2012年 07月 04日
モンゴル大統領、タバントルゴイの締め切りを今年中にと
e0220385_19155997.jpg

Business Mongoliaによれば、モンゴルのエルベグドルジ大統領がタバントルゴイ炭鉱の西側の開発に関して、今年中に期限を切って開発企業の選定を行うと発言した。

昨年来より5カ国の企業群からの入札に関してまだ、最終決定していない。Peabody Energy Corp、OAO Russian Railways、Shenhua Groupが西側鉱区の開発で、審議が停止している影響を受けている。

大統領は、今年中に関心のある企業との交渉を終了するよう政府に働きかけると語っている。

当初は、Shenhua Groupに40%、Peabodyがtaking 24%、Russia-Mongolian group が残り36%で開発権を得る方向でこの7月にも審議を再開するとされていた。

元々は日本の伊藤忠、双日、韓国企業がRussian Railwaysのグループとして入札していた。

(by モンゴル株ドットコム)

下のボタンをお押しください。

人気ブログランキングへ
[PR]

by mongolia-kabu | 2012-07-04 11:21 | 鉱業


<< モンゴルの証券口座保有者は、銀...      モンゴル証券市場、新システム導... >>