2013年 08月 29日
鉄道の完成でモンゴル石炭の輸出の復活を望む
South China Morning Post紙8/29/2013は、中国との鉄道が完成する2015年の全般にはモンゴルの石炭輸出は復活すると報じている。中国需要の面でモンゴルの石炭は十分な競争力がある。ただし障害は輸送の問題である。

Mongolian Mining社によれば、今年前半は前年の3,100万ドルの利益から2,520万ドルの損失に転落した。理由は石炭価格の下落と金利上昇である。

モンゴルは中国向けの石炭の輸出シェアーを著しく落とした。今年前半で36%減の600万トンであった。一方、豪州は2倍の1,330万トンになった。輸入原料炭の多くは、中国の沿海にある製鉄所に売られる。それで、鉄道郵送の場合には国境を越えてさらに鉄道路線が必要である。

豪州の石炭企業は生産性を上げて低価格を実現した。それで中国向け石炭のシェアーで豪州は昨年の26.2%から37.7%に拡大した。一方、モンゴルは35.7%から17%に縮小している。

(by モンゴル株ドットコム)

下のボタンをお押しください。

人気ブログランキングへ
[PR]

by mongolia-kabu | 2013-08-29 13:49 | 鉱業


<< モンゴル証券口座開設      モンゴル、外国国有企業の外国投... >>