カテゴリ:証券市場( 8 )

2013年 08月 29日
モンゴル証券口座開設
最近、日本人のモンゴル株式への関心が再び高まっているようですが、証券口座開設は郵送でできる「モンゴル証券口座開設サポートサービス」をご利用ください。

モンゴル最大手の証券会社の口座開設ですので、アナリストレポートなど充実したレポートを得ることがでます。

■モンゴル証券口座開設サポートサービス■
http://www.worldstock.jp/8.html

モンゴル証券取引所
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(by モンゴル株ドットコム)

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by mongolia-kabu | 2013-08-29 13:55 | 証券市場
2013年 04月 07日
日本初 「WS ミャンマー関連株価指数©」の設定
~アジア最後のフロンティア、ミャンマーの株価指数を独自に設定~

ミャンマー株ドットコムを運営するワールドストックJP(東京都中央区)は、急速な開放と成長が期待されるミャンマーに深く関連する企業をまとめた「WS ミャンマー関連株価指数©(WS Myanmar related Stock Index©:WS MrSI©)」を日本で初めて設定いたしました。

詳細については、追ってお知らせさせていただきます。
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by mongolia-kabu | 2013-04-07 12:14 | 証券市場
2012年 06月 07日
モンゴル銀行口座開設サポート開始記念!証券口座開設サポートを期間限定(今年6月限定)大幅値下!!
銀行口座開設サポートの開始を記念し、モンゴルの証券口座の開設サポートを期間限定(今年6月限定)で大幅に値下げします。モンゴル最大手のBDSEC証券に郵送で口座を開設することができます。

キャンペーン開始日:2012年6月8日(金)
モンゴル証券口座開設特別価格「3万4800円」 (BDSEC証券) ←通常価格3万8000円

ワールドストックJPのショップサイトでお申込みいただけます。
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by mongolia-kabu | 2012-06-07 08:58 | 証券市場
2012年 05月 09日
ロンドン証券取引所、モンゴル証券市場の発展を望む
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Business Mongoliaによれば、昨年、モンゴル証券取引所と提携関係を構築したロンドン証券取引所が、証券市場の発展が経済の発展に繋がるよう望んでいると発言したと報じている。

モンゴル証券取引所は1991年に開設され、現在の上場企業は336社である。取引時間は1日2時間のみ。時価総額はロンドン市場の3兆7,000億ドルに対して、20億ドルである。流動性は低いため、モンゴルを避け、海外市場で上場する企業も多い。

現在、ロンドン証券取引所の支援の下で、新たなMillenniumITシステムが稼働する予定である。

一方で、国会では証券法の草案が策定中である。これには、英国FSAの上場ルールや透明性を高める規定、開示義務などが織り込まれている。

同証券取引によれば、今後10年で時価総額は450億ドルに達する見込みであるという。国有企業の民営化が予定されているという。検討されているのはモンゴルで操業している外国の鉱山企業50社をモンゴル市場に重複上場させることである。

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by mongolia-kabu | 2012-05-09 00:43 | 証券市場
2012年 05月 04日
モンゴルErdenes Tavan Tolgoi IPO、来年に延期
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Business Mongoliaによれば、世界最大の石炭鉱床を持つモンゴルのErdenes Tavan TolgoiのIPOが2013年に延期されたと報じている。予定では29%の株式を上場させることになっており、資金調達額は30億ドルと言われている。同社CEOのEnebish氏によれば、上場は今年よりも来年の2、3月が現実的であるという。それで、来年の第一四半期を目標にしているという。

ロンドン市場にとっては同社のIPOは最大案件の1つである。金融危機以降、新規のIPOが減っているのである。唯一の例外が昨年のGlencoreの上場である。

Enebish CEOによれば、モンゴルの国会で証券法が通らないと上場の計画が立てられないという。また、鉄道、道路、石炭処理施設など石炭の価値を高めるインフラプロジェクトの進行も重要である。これらのプロジェクトの完成が同社の価値に影響を与える。その理由もあって、上場を来年にした部分もあるという。

Tavan Tolgoiの石炭鉱床は、モンゴルの南部ゴビ地域に位置しており、石炭埋蔵量は75億トンで世界最大の原料炭鉱床を含んでいる。

上場の延期で、Erdenes Tavan Tolgoiはインフラプロジェクトの開始などの費用数億ドルの調達が必要とされている。今のところ、まだ調達方法は決まっていないが、転換社債の可能性はあるという。

同社は以前に、香港、ロンドン、ウランバートルの市場に同時に上場すると発表していた。この内、香港市場は規則の問題で難しくなり、ロンドンはGDRの問題があるとしている。

その他の問題として、西側鉱区の開発が未定であることがある。昨年6月にモンゴル政府は、中国のShenhua、米国のPeabody、ロシア-モンゴルの共同事業体が開発計画に参加すると決定した。しかし、日本、韓国がこの結果に不満を訴え、最終的にはまだ決定されていない。

EnebishCEOによれば、西側鉱区の交渉は1年前から始まっているがまだ終わっていない。交渉が停止したのではなく、中途である。弊社の会社価値の観点からは、上場の前に決まる必要があるとしている。

また、同氏が付け加えるに、Barclays とJefferiesが上場の事務幹事証券会社に付け加えられたという。これで、事務幹事会社は6社になる。これまでは、Deutsche Bank、Goldman Sachs はグローバルの主幹事証券となり、BNP Paribas とMacquarie が事務幹事会社となっている。

Tavan Tolgoi は、今年は、300~400トンの原料炭の生産を目標にしている。向こう4年間で、年間生産は2,000万トンまで拡大する予定である。現在の石炭は中国企業に輸出しているが、新たな工場の稼働でより質の高い洗浄石炭の生産が可能となり、中国以外の日本、韓国への輸出も可能になる見通しである。

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by mongolia-kabu | 2012-05-04 10:52 | 証券市場
2012年 05月 02日
スウェーデンのFMGファンド、モンゴル株を投資対象に
Business Mongoliaによれば、スウェーデンのFMGファンドはモンゴルの成長に期待し投資を行っている。同社はフロンティア市場ファンドで合計2億ドルを運用している。モンゴルは石炭、銅やアルミニウムなど未開の莫大な資源を有している。

同社は昨年末にモンゴル証券取引所に上場している株式に投資するファンドを立ち上げた。現在100万ドルの規模であるが向こう2年間で2,500万ドルまで運用を拡大させたい意向である。同ファンドの組入れ銘柄で大きいのはアルコール飲料のAPUである。ファンド組入れの内60%は消費関連銘柄で、残りは鉱山企業である。昨年はモンゴル市場の成績はベネズエラに次いで世界第二位であった。

また、同社は世界最大の石炭鉱床を持つErdenes Tavan TolgoiのIPOにも非常に関心があるという。

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by mongolia-kabu | 2012-05-02 21:40 | 証券市場
2012年 03月 11日
モンゴル、Erdenes Tavan Tolgoi上場延期
Financial Times 紙3/8/2012 は、モンゴルの石炭企業のErdenes Tavan Tolgoiのこの春の上場が少なくとも6カ月延期になったと報じている。規制や今年の総選挙の影響であるとされている。
昨年のモンゴルのGDPは86億ドル(約6,970億円)で、17.3%の成長となった。金、銅、石炭、その他鉱物の開発が大規模に進んできている。

Erdenes Tavan Tolgoiの上場はロンドン、香港、モンゴルと異例の3市場で上場する計画である。企業価値は100億ドル(約8,100億円)程度と見られている。当初は3~4月の上場予定であった。この上場は9月まで先延ばしとなる模様である。新たな証券法が制定されることが必要とされている。
延期のもう1つの理由は、Tavan Tolgoi石炭鉱床の西側部分(今回のIPOの対象となっていない地域)の入札の不手際である。西側の地域の事業者が不確定で、本来インフラは西側と東側で共有することになっており、IPOの部分の東側の評価に影響する。昨年の8月には西側の鉱区は中国のShenhua、米国のPeabody、モンゴル、ロシアのグループが事業者としてほぼ決まっていた。しかし、その決定は不確実になり、今週、モンゴルの首相は西側の鉱区の問題の話し合いはストップしていると話している。

このIPOの大きな問題は、6月末の国会総選挙を控えての政治的緊張である。この1月に、野党は連立政権から脱退し、Tavan Tolgoiの問題は選挙の話題になってしまった。

上場はロンドンとモンゴルが同時に行われ、香港がそれに続く予定である。(by モンゴル株ドットコム)


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by mongolia-kabu | 2012-03-11 09:11 | 証券市場
2012年 01月 24日
モンゴル、Tavan Tolgoi上場を6月までに
Mongolian Daily Business Newsによれば、モンゴル政府は今年の6月の国会選挙までには、国有石炭企業のErdenes Tavan Tolgoiの上場を完了させる意向であると報じている。上場は当初はロンドンとモンゴル市場で行い、香港市場はその後とのことである。
上場の準備は行われているが、関連書類のモンゴル語への翻訳作業に時間がかかっており、また、同株式は、2010年以降に生まれたモンゴル国民に無償で配られるが、その管理も大変であるという。
ロンドン、モンゴルと同時に香港での上場も検討されていたが、モンゴルが、香港市場に上場できる国のリストに入っていないことや、国会総選挙の前に特別な制度を承認することに抵抗があることで、今回は見送られた。
モンゴル政府は同社の株式の30%を国際的に、10%をモンゴル企業に、10%を国民に、残り50%を政府に割当てる計画である。
Tavan Tolgoiの上場によりモンゴル証券市場の時価総額は2倍になる見込みがあるという。

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by mongolia-kabu | 2012-01-24 09:11 | 証券市場