<   2011年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2011年 01月 31日
モンゴルMSE20、本日も上昇で1.3%高の24,564.2に
モンゴル市場は本日も上昇でした。上昇銘柄を見ると相変わらず15%高の銘柄も多いですが、下落銘柄もあったためにインデックスは1.3%高に止まりました。石炭関連のBANやTTLは相変わらず強いですね。(by モンゴル株ドットコム)


銘柄    上昇率   株価

BTG+15,00% 14,752
GTL+15,00% 1,587
IBA+15,00% 759
MSH+15,00% 690
BAN+14,99% 20,987
UYN+14,88% 633
TTL+14,29% 999,999
HBO+13,64% 200
MIB+13,64% 150
TCK+13,04% 6,550
ATR+11,54% 29,000
OLL+9,68% 170
EER+5,00% 3,165
MNH+4,38% 1,500
ZOO+3,33% 930
SHV+1,96% 23,450
MMX+1,67% 3,100
BUK+0,99% 7,024


以下のブログ村に参加しています。
下のボタンをお押しください。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-31 21:36
2011年 01月 28日
モンゴル証券取引所は助けが必要だった。
この度、めでたく支援者が出てきて、活況が期待されるモンゴル証券取引所ですが、昨年の8月の新聞記事ですが、わかり易く書かれているので以下、ご紹介いたします。

South China Morning Post 紙 8/9/2010 は、取引高が少ないモンゴル証券取引所が、他国の取引所との連携や傘下に入ることを含めて模索していると報じている。モンゴル証券取引所は発展途上にあり、世界でも一番小さい取引所である。時価総額は6億9,300万ドル(約600億円)であり、取引は11時から12時の間に行われる。特殊なヘッジファンド以外は、ファンドマネージャーは投資したくない市場である。しかし、モンゴルは、未開発の鉱山があり、既に世界の投資家達はモンゴルに注目している。

ただし、国内の証券市場には大きな問題点がある。多くの地元の鉱山企業はモンゴル市場を飛ばして、外国の証券市場に向かっている。

モンゴル証券取引所のSodkhuu会長は、ナスダック、ロンドン証券取引所、フランクフルト取引所、韓国証券取引に対して、取引所の管理を打診している。管理契約は9月10日に最終的に決まるという。

モンゴル籍の企業のトップ20の時価総額は、他国の取引所に上場している企業も合わせると、153億ドル(1兆3,000億円)に及ぶ。しかし、そのうちの4億ドル(約340億円)程度が、モンゴル証券取引所に上場しいているにすぎない。上位企業で見ると、Ivanhoe社はニューヨーク市場で、Centerra Gold社はトロント市場、South Gobi社は香港市場に上場している。さらにGobi Coal & Energy社は、来年、香港に上場予定で8億ドルの時価総額を想定している。

大企業や世界的ファンドマネージャーはモンゴル証券取引所を通過するには理由がある。流動性が無いに等しいのである。モンゴル人の株主は100,000人以下と見られている。また、1日の売買額は93,000ドル(約800万円)である。

モンゴルのGolomt銀行の社長のFinigan氏が言うに「モンゴルはカタールを見習うべきだ」。同氏は石油資源が豊富な中東カタールの政策アドバイザーであった。カタールは1997年に証券取引所が開設された。市場は裕福な国民に支えられ、上場43社の時価総額は930億ドル(約8兆円)にも及ぶ。(by モンゴル株ドットコム)


以下のブログ村に参加しています。
下のボタンをお押しください。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-28 21:50
2011年 01月 28日
モンゴルMSE20、11.37%高の24,248.7へ驀進
相変わらず買いが入っており、モンゴルMSE20は、前日比11.37%高の24,248.7へ驀進中です。各々の銘柄の上がり方も異常なほどで、以下のように軒並み15%高となっています。これ程多くの銘柄が15%前後で上昇する局面はこれまで見たことがありません。日本人のみならず、欧米系のファンドがロンドン証券取引所との提携を材料に何でも買っているという雰囲気でしょうか?(by モンゴル株ドットコム)


銘柄    前日比   価格

ADL+15,00%23572
BDL+15,00%23328
SHG+15,00%19678
BAN+15,00%18250
BTG+15,00%12828
TCK+15,00%5750
NXE+15,00%575
AVH+15,00%115
SHV+14,99%23000
MNH+14,96%1437
KEK+14,96%753
UID+14,89%517
MIB+14,78%132
ULN+14,75%31900
MIE+14,69%3670
NEH+14,49%7900
TTL+14,38%875000
GTL+14,33%1380
MDR+13,33%1700
ATR+13,04%26000
APU+10,29%3795
BNG+6,15%27600
SOR+5,00%1580
MCH+4,67%4501
BHL+4,17%500
GOV+2,67%8000

以下のブログ村に参加しています。
下のボタンをお押しください。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-28 18:27
2011年 01月 28日
ロンドン証券取引所、モンゴル証券取引所と提携関係に
最近のモンゴル株の爆謄はWBS効果ではなく、ロンドン証券取引所との提携だったんですね。以下のようにロンドン証券取引所のホームページに載っていました。これの⑤を見ると、今後、モンゴル株に関連したETFやデリバティブが出てくるんですね。

1/18/2011付ロンドン証券取引所グループ(LSEG)のホームページによれば、LSEGとモンゴル国有民営化委員会(SPC)は、モンゴル証券取引所(MSE)の発展と再構築を目的とした、独占的な戦略的提携合意書に署名した。

提携の内容は、①LSEGがMSEに対して経営陣チームを派遣し、民営化や開発を指導する、②LSEGのMillenniumIT技術をMSEの取引、監督に関するインフラとして提供する、③LSEGAcademyを使用して証券市場のインフラや法的枠組みに関する相互の研修プログラムを実施する、④SPCに対して近代的市場ルール、手続き、体制、運営の助言をする、⑤MSEにおけるデリバティブやETFなどの商品の普及を支援する、⑥モンゴル株式指数を世界標準仕様にするよう支援する。(by モンゴル株ドットコム)

以下のブログ村に参加しています。
下のボタンをお押しください。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-28 18:25
2011年 01月 27日
本日も上昇のモンゴルMSE20は、6.08%高、構成銘柄は?
モンゴル株式は4銘柄を除いて上昇し、MSE20インデックスは前日比6.08%高の21,773.2となりました。

ところでインデックスのMSE20の構成銘柄は6カ月ごとに時価総額や売買高を基準に入替が行われますが、この1月1日より、以下の20銘柄になっています。今回の入替で、Mongol shiltgeen、Nako tulsh、Hermes center、Talkh chikher、Berkh uulが外れて、新たに、Mongolia development resources、Eermel、Remicon、Aduunchuluun、Darkhan nekhiiが新たに組み入れられました。(by モンゴル株ドットコム)


MSE20株式指数構成銘柄


1. “Baganuur” JSC
2. “Sharyn gol” JSC
3. “Tavan tolgoi” JSC
4. “Gobi” JSC
5. “A.P.U” JSC
6. “BDSec” JSC
7. “Shivee ovoo” JSC
8. “Khukh gan” JSC
9. “Mongolia development resources” JSC
10. “UID” JSC
11. “Mogoin gol” JSC
12. “Mongolia telecom” JSC
13. “Ulaanbaatar zochid buudal” JSC
14. “Genco tour bureau” JSC
15. “Bayangol zochid buudal” JSC
16. “Remicon” JSC
17. “Makhimpex” JSC
18. “Eermel” JSC
19. “Darkhan nekhii” JSC
20. “Aduunchuluun” JSC

以下のブログ村に参加しています。
下のボタンをお押しください。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-27 15:39
2011年 01月 26日
爆騰のモンゴル株、MSEは20,000を突破
本日のモンゴル株式市場はすごいことになっています。昨日に続いて高騰していますが、MSE20インデックスは前日比8.78%高の20,526.2で20,000の壁を突破いたしました。
上昇率の高い銘柄毎に以下まとめました。ただ、昨日も申し上げた通り銘柄によってはPERが相当高くなっていますので、こらから投資される方は十分に検討の上投資されることをお勧めいたします。今まで保有していた方々はウハウハでしょうが。

上から見ていきますが、12月現在のPERで、ADL63倍、BAN-24倍、BDL2,144倍、SHG342倍、SOR-9倍、IBA-50倍、SHV-16倍、BTG-39倍、TTL7倍、NEH5倍、RMC-12倍、GOV40倍、ZOO53倍、GTL5倍といったところです。鉱山系など先への期待感が大きい銘柄もありますが、ツワモノ銘柄が多いので注意が必要です。(by モンゴル株ドットコム)



銘柄   上昇率   現在値

ADL  15.00%  17825
BAN  15.00%  13800
BDL  14.99%  17640
SHG  14.99%  14880
SOR  14.94%  1308
IBA  14.78%   660
SHV  14.29%  20000
BTG  14.12%  9700
TTL  13.26%  747500
NEH  13.23%  6001
RMC  12.73%  125
GOV  11.48%  6800
ZOO  10.97%  900
GTL  10.53%  1050
MDR  9.85%  1450
BDS  6.34%  2850
MMX  4.33%  2817
APU  2.73%  3499
MCH  2.60%  3950
HGN  1.65%  195
NKT  1.59%  320
ULN  1.46%  27800
AOI  0.15%  651


以下のブログ村に参加しています。
下のボタンをお押しください。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-26 16:37
2011年 01月 25日
モンゴルMSE20指数18,869に、WBS効果?
今日は色々な人から声をかけられました。「昨日のワールドビジネスサテライト見ましたか?モンゴル出てましたよね」という感じです。番組では、日本人が経営する証券会社の現地視察ツアーの映像が流れていました。

そのお蔭もあってなのでしょうか?今日のモンゴル株式指数のMSE20は前日比4.86%高の18,869.40となりました。

しかし、チャートを見ればわかりますが、リーマンショック以降の急騰ぶりは、凄まじいものがあり、恐怖感すら感じる程です。リーマンショック以降の同指数の最安値は4,537.98ですから、現在はその4倍です。これがフロンティアマーケットの醍醐味かもしれませんが、日本人が殺到して、その後暴落したベトナム市場のことが思い浮かびます。

PERで見ても意外に割高銘柄も多い気もいたします。本日14%高のGTBは、昨年12月時点でPER48倍、昨日のテレビで工場見学をしていたGOVは同40倍です。

欧米の投資家が言う言葉に「日本人が入ったらエグジット」というのがあるようですが、そうならないことを祈ります。(by モンゴル株ドットコム)


以下のブログ村に参加しています。
下のボタンをお押しください。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-25 18:01
2011年 01月 25日
モンゴル主要銘柄のPER、PBRは?
モンゴル証券取引所に上場している企業は350社以上ありますが、株式の売買がほとんどなされてない銘柄が多く、売買が頻繁に行われ、実際投資に値する企業は30社前後です。

主要銘柄の昨年12月現在のPERとPBRを掲げてみました。(by モンゴル株ドットコム)


Code  SymbolCompany      P/E      PBR

3    ULN Ulaanbaatar hotel   10.57   1.72
7    UBH Ulaanbaatar carpet  -53.72   0.38
9    MNH Mongolnekhmel    411.08   2.13
13   BNG Bayangol hotel      4.17   0.61
17   ATR Atar-Urguu         3.59    0.60
22   TCK Talkh chikher       3.48   1.53
25   MIB Moninjbar         144.82   1.10
38   MIB Mon It Buligaar     -1.36   0.47
44   TAH Takhi Ko          11.27   3.14
71   NEH Darkhan nekhii      4.53   1.16
90   APU APU             16.80   4.23
135  SH  SUU              6.01    1.36
191  EER Eermel           17.76   0.61
208  MMX Makhimpex       246.70  -459.72
209  MCH Telecom Mongolia   33.69    2.89
309  SHG Sharyngol        341.97   52.41
354  GOV Gobi             39.73    2.13
379  MIE Materialimpex      22.53   3.26
396  BAN Baganuur        -24.38  -13.35
458  TTL Tavantolgoi        6.53    5.27
484  UID State department    55.74   2.96
517  MSH Mongol Shiltgeen   -75.02   1.87
521  GTB Genco Tour Bereau  48.33   1.08
522  BDS BDSec           -58.88    5.69
525  HBO HBOil           -10.66     1.56
527  OLL Olloo             -8.73    1.68 
531  NKT Naco fuel        -148.93     3.90
532   HGN Khukh Gan         -40.80     1.78


以下のブログ村に参加しています。
下のボタンを押していただきたく存じます。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-25 09:43
2011年 01月 24日
モンゴルTavan Tolgoiが株式公開すれば、BDSecが儲かる
モンゴル株式の話題は、Tavan Tolgoi関係の株式公開の話題が多くなっていますが、ある米国人のモンゴル株の分析が非常にユニークです。以下のページに書かれているのですが、彼が言うには、「風が吹けば桶屋が儲かる」式に、「Tavan Tolgoiが株式公開すれば、BDSecが儲かる」と主張しています。

http://www.adventuresincapitalism.com/post/2010/11/19/A-way-to-play-Mongolia.aspx

Tavan Tolgoiが今年、公開した場合には、30%分を公開し、同時に10%分をモンゴル国民に無料で配布するということのようです。そして、10%分の株式の価値は3~5億ドル(約246~410億円)にもなるとのことです。そうすると、株式をもらった国民は、モンゴル最大手の証券会社のBDSecに行き、そこで口座を開設し取引するので、恩恵を受けるのは同社であると結論づけています。

確かにこのBDSecはモンゴル最大手で、2010年の実績ですと、株式取引高で全体の68%の852億MNT(約56億円)、口座数でモンゴル人の27%、外国人の57%のシェアを握っています。同社の利益は2009年は相場の低迷で-4億MNTでしたが、2010年は8億MNT(約5,300万円)の純利益を出しています。

同社の株式時価総額は現在275億MNTですが、今年にも株式分割および増資が検討されており、増資後の時価総額は500億MNT(約33億円)となる見込みのようです。

モンゴル株ドットコムは、まだ、BDSecがモンゴル証券取引所に上場する前の2005年に同社を訪問し、色々と教えをいただきました。当時、同社オフィスは古いアパートのような所の一室でしたが、現在は綺麗なビルに移られ、その発展には目を見張るものがあります。(by モンゴル株ドットコム)

以下のブログ村に参加しています。
下のボタンを押していただくと嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-24 23:43
2011年 01月 23日
モンゴル石炭企業、上場を香港とロンドンで競合
モンゴルの大型石炭企業のTavan Tolgoiの上場が、香港、ロンドン、モンゴル証券取引所のいずれかで検討が進んでいます。

South China Morning Post紙1/20/2011は、モンゴルのTavan Tolgoi石炭鉱床の企業のIPOに関してその状況を少しずつ明らかにしていると報じている。同鉱区は、ゴビ砂漠に位置する巨大な石炭鉱床で、50~60億トンの埋蔵量があると見られている。ある投資銀行員によれば、IPOの上場は香港で行われる予定で、1月31日までにアドバイザーの提案を行う必要性があるとのことである。

Tavan Tolgoi鉱床は、勝利鉱床に次いで世界で2番目に大きい石炭鉱床である。投資銀行のEurasia Capitalによれば、同鉱床は51億トンの石炭埋蔵量を有し、200年の採堀が可能とされる。モンゴル在住の投資銀行員によれば、Tavan Tolgoiは、昨年10月に香港で上場し50億香港ドル(約520億円)を調達したMongolia Miningよりも大型上場になる見通しである。Mongolia Miningは、南ゴビ砂漠の鉱床で原料炭を採掘しているが、現在の時価総額は400億香港ドル(約4,200億円)である

モンゴル国有民営化委員会は、電話でのインタビューに、「政府は、5、6月までに香港かロンドンまたは、モンゴルで上場させたい。今、準備中である」と答えている。モンゴル証券取引所は大型株を受け入れるには小さすぎるので、香港やロンドンになる可能性がある。政府発表によれば、半分は上場させないで国民に無料で配分する可能性があるとのことである。
(By モンゴル株ドットコム)

以下のブログ村に参加しています。
ボタンを押していただくと非常に助かります。

にほんブログ村 株ブログ 外国株へ
にほんブログ村
[PR]

by mongolia-kabu | 2011-01-23 11:27